Google Analyticsで年齢・性別を確認できるようになりました。

お客さんってどんな人?

ただいま2013年の11月ですが、Google Analyticsに年齢・性別のデータを見れる新機能が追加されました。

アカウントによっては、遅い早いがありましたが自分の管理しているアカウント数個を見る限りではほぼ追加されたようです。

で、この機能で何が見れるのかというと・・・

自分のホームページにはどんな人が見に来ている?

これを把握する一助になると思われます。

自分のお客さんがどんな人なのか、把握できていれば、その人が使いやすいよう、買い物しやすいように作っていけばいいということになります。

そこで、ネットショップ・ホームページを運営する時は、どんな人がページに来ている?買い物している?ということを把握したいところです。色々なやり方がありますが、

  • Google Analyticsのキーワードからどんな人なのか予想する
  • 電話・メールなどでやり取りする際に、聞いてみる
  • アンケートを取る
  • 実際にあいに行く

この段階で、間違ったお客さん像でホームページを最適化すると、厳しいです。

しかし、データが取れるという意味では実際にホームページを運営していかないと取れませんのでまぁ、間違ったとしても少しずつ軌道修正していくという形も多いかと思います。

で、GoogleAnalytics 年齢・性別が見れるようになったということで

現在では、まだ2週間ぐらいのデータしか取れてないようなのですが、あるサイトではコンバージョン率が極端に高い年齢層があったりして面白いです。

25~34歳代は100人きて1人しか買わない(コンバージョン率1%)のに、35~44歳代だと100人きて3人買ってる(コンバージョン率3%)とか。

これをもとに仮説をたてて、ページ改善。うまくいったらGoogle Adwordsのディスプレイ広告で年代絞り込んで広告配信、という流れでしょうか。

検索連動型広告は、年代までは絞り込めないと思いますが、今後どうなってくるんでしょうね。より効率のいい広告配信ができるように、というGoogleさんの意図なんですかね~。

それはさておき、設定方法です。

Google Analytics設定

まずは機能を有効化する

左側のメニューで ユーザー > ユーザーの分布 > サマリー と進むと、「有効化」というボタンが出ますので、クリックします。

ユーザー属性とインタレストカテゴリに関するレポート

トラッキングコードの変更が必要な場合

下記のようなメッセージが出ますので、トラッキングコードを変更してください。

トラッキングコードに簡単な修正を加えてください

以前Google Analyticsのなんらかの拡張機能を使うためにコードを変更済の方はこの画面は出ません。

具体的には、トラッキングコードの下記部分を
ga.src = (‘https:’ == document.location.protocol ? ‘https://ssl’ : ‘http://www’) + ‘.google-analytics.com/ga.js’;

こちらと置き換えればOKです。
ga.src = (‘https:’ == document.location.protocol ? ‘https://’ : ‘http://’) + ‘stats.g.doubleclick.net/dc.js’;

自分でトラッキングコードを設定したことが無い方にはちょっと難しいかもしれません。サイトを作った時、トラッキングコードを設定してもらった方に頼みましょう。

Googleの説明ページもあります。ご参照ください。

24時間程度で、データが見れるようになります

ユーザー > ユーザーの分布 から「サマリー」や、「年齢」「性別」を選ぶと年代ごとの訪問数、直帰率、ページビューなどなどが確認できます。

特にeコマース機能を使っているサイトだと、年代ごとの売上などが一目瞭然です。

この機能は現在有効化してからデータが見れるようになりますので、早めに有効化しておいたほうが良さそうです。

是非ご設定くださいね。

          

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