Google Analytics に、どんなアクションを起こしたかメモしておこう(メモ機能の使い方)

Google Analytics便利なメモ機能

webサイト、ネットショップでもPDCA PDCAと簡単に言いますが・・・

Plan – Do – Check – Action ですか。

計画(Plan)して、それを実行(Do)する。その後結果を確認して(Check)して、改善(Action)する。

言うは易く行うは難し で、日々の業務も忙しいですし・・・・

例えばネットショップセミナーに行って、「よしこれだ!」と思って実行した。が、実行しただけで満足していませんか?

自分もどっちかと言えばそのタイプですけど。

もちろん、何かを試していくのは必要です。けど、

試した結果はどうだった?

良かった

もっとやろう

成功!

もしくは、

ダメだった

これは今後やめとこう

ダメだった

と、取捨選択していかないと、やることだけがどんどん増えてきてしまいますね。

効果測定(Check)をしていかないとコストが増大していきます。。

何か作業するときは必ずコストがかかっていることを意識すべきです。作業を外注すると金額が目に見えますからわかりやすいですが、社内でやっていても一緒のことです。社内でコストが発生していることには違いはありません。

で、簡易にですがCheckをしやすくするのにGoogle Analyticsメモ機能

ようは、なにかやったらGoogle Analyticsにメモしておこう。するとやった前とやった後の比較ができますよ^^ということです。

その後の、チェックも忘れないように私はNozbeというGTDソフトというものを使って忘れないようにしています。(英語で言うとリマインダと言うんでしょうか)

改善後、例えば「1か月後に○○をチェックする」と入力しておけばその日になったらお知らせしてくれます。

チェックした後、継続するか、改善するか、もう少し様子見するか、やめるか。を決めて次を計画する、という感じにしています。

メモ機能の使い方

折れ線グラフで何かやった日の点部分をダブルクリックする

どこの画面でもだいたい出来るのですが、例えば左側のメニュー「標準レポート > ユーザー > サマリー」の画面をだして、点部分をダブルクリックします。

ダブルクリック

メモを書いて保存

社内で共有する場合は、誰が見てもわかるように記入しておいたらいいでしょうか。自分しか見ない場合は、自分が思い出せればいいので簡易なものでいいですね。その辺はご自分で色々工夫いただければと思います。記入して保存をクリックすればOKです。スターもつけれますし、共有か非公開も設定できます。

メモ画面

グラフの下に吹き出しが付きました

これで吹き出し部分をクリックするとメモを見ることができます。

吹き出し

しかし、ルーチンワークにしてしまうと、惰性になってしまう場合があるので、根本(お客様)を忘れないようにしないとだめだなとは思いますね。

難しく考えずにメモするだけで、後々色々考えれて便利です。是非お試しください。

余談ですが最近

今回の記事から バナープラスというソフトを使ってバナーや、画像を作ってみてます。楽しくてどんどんバナーを作ってしまいました。

デザインセンスには自信が無いので、これからバナープラスを使ってどんどんバナーを作り、センスを鍛えていきたいと思ってます!

          

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