楽天市場店舗カルテ おすすめのレポートテンプレート

楽天市場の店舗カルテのレポートですが、テンプレートが昔から変わっていないのでちょっと見づらい感じです。
そこで、ここ4年ほどほぼ毎日店舗カルテを見ている私の独断と偏見によるオススメのテンプレート設定をご紹介します。良かったらテンプレート登録して常日頃チェックしてみてくださいね。

STEP1

RMSメインメニューの3 お店のデータを見る・分析する : R-Datatoolから「店舗カルテ」をクリックします。
RMSメインメニューのR-datatool

STEP2

店舗カルテをあまり見ていない店舗さんでしたらまず下記のように設定してみてください。

チェックしたら「この設定をテンプレート登録する」をクリックします。

レポートの条件設定画面

STEP3

テンプレート名を入力します。ここでは「ALL Day」と入れてください。全体のおおまかなデータを日単位で見るテンプレートです。

なぜ英語かというと、日本語を入れるとよく表示がバグります。なので半角英字で入力しておくのがオススメです。

テンプレート名入力画面

STEP4

画面中くらいの「テンプレートを選んで表示する」をプルダウンして作ったテンプレートを呼び出しましょう。

プルダウンしている

STEP5

「レポートを表示」をクリックします。

レポートを表示

STEP6

グラフが表示されますが、私は具体的な数字を見たほうがイメージしやすいので「詳細データを見る」をクリックして個々の数字がでる画面を表示してみています。

レポートグラフ

こちらを日々見ていると、段々変化に気づいてくるようになってくるはずです。

  • アクセス人数が極端に増えた日があった。どこからだろう→R-Datatoolで参照元やキーワードを確認→その状況を再現できないか。
  • この日から売上が上がっている。ポイントアップしたな。そりゃそうだ。
  • 転換率が落ちている。→楽天サーチで実際に検索してみる→競合が値下げしていた。→こっちも値下げだ!(いいのか^^;)

などなど続けて見ていくことで変化に気づけるようになります。

あとは、広告をした後には店舗カルテだけではなく、R-Datatoolもしっかり確認して効果検証しましょう。買っただけで満足しないように・・・

これになれてきたら、次は月次でのデータテンプレートや、パソコン、モバイル、スマホに分けて見れるテンプレートも作っていけば良いでしょう。

分析
photo credit: striatic via photopin cc

※上記の手順は2013年3月9日現在のものです。画面や順番などは変更があると思いますのでご参考程度にお願いします。このページ内容の情報を用いて行う一切の行為、被った損害・損失に対しては一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。

楽天ショップのデータ分析についてお気軽にお問い合わせください

富山県(高岡市)で営業している個人ですが、出張可能です。(交通費別途)

特に東京ならびに関東・関西地方へは月1回以上出張していますので、コンタクトフォームからお気軽にお問い合わせください。

リスティングルーム 金平(かねひら) まで

お問合せはこちらから

          

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ