各ショッピングモールのオムニチャネルに向けた対応

各ショッピングモールのオムニチャネルに向けた対応なのかも? という内容です。

オムニチャネルとは

おおまかに言うと「オムニ(すべての)チャネルを顧客との接触・販売機会にする」こと

(O2Oからオムニチャネルへ、加速する顧客とのコミュニケーション革命(MarkeZine))

うーん。。。

オムニとはラテン語を語源とする「すべて」を意味する言葉で、オムニチャネルとは顧客との接点になっている全てのチャネルを融合させることです。

(オムニチャネル(FUJITSU))

むむむ。

「オムニチャネル」とは、店舗やネットショップ、SNSなどのオムニ(あらゆる)チャネル(顧客接点)を、ユーザーに違和感を与えずに統合し、 同じ購買体験を提供しようというものです。

(オムニチャネルとは(GONWEB CONSULTING))

ちょっとわかったような。。今度上記イベントに参加して勉強してきます。

で、結局オムニチャネルって何なの?

どうもこのイオンがそうらしいです

イオンモール幕張新都心

※参照記事 イオンの目指すオムニチャネルが、12月20日「イオン幕張新都心店」から始まる

イオン幕張新都心店というのがオムニチャネルになってるらしいです。 きっとここに行けば体感できそうな気がしますので、今度行ってみたいと思います。。

体験したことも無いのでどうもイメージが湧かないのですが具体的には

movie

現在の一番イメージしやすい端末でいうとやはりスマホということになりますが、イオンにいってスマホをかざすと陳列してある商品の色々な情報が見れたり、決済とかもスマホで全部すんじゃうよ的なことなんでしょうか。

上記イオンの記事によるとそこにさらにヤフーショッピングが絡んでくる

eコマース革命

そのせいか知らないのですがヤフーショッピング商品登録画面では、 HTMLが入らない商品情報という枠があります。 テキスト情報のみの枠あり、そこがスマホ画面上部(PC画面でも上部ですが)に表示されるようになっています。 結局これからの時代、端末がどんなのになってくるかわからない(スマホの次が何かGoogleグラスなのかなんなのか)からテキスト情報だけになってくるのか・・・?などと深読みしたり。

さらにさらに仕様変更?

さらに最近気づいたのですがヤフーショッピングの商品登録画面には「スマホ用HTML」などというところもありました・・・スマホで見るとテキスト情報のみの枠の下にさらに「スマホ用HTML」の部分が表示されるようです。

ちょっと急激に変化している感じです。さらに1月になったら管理画面も刷新されるようで・・うむむ。

おまけ ヤフーショッピング検索結果画面の異変

最近ヤフーショッピング内で検索すると「(外部)」というショップが出てきてます。ショップ名:セブンネットショッピング(外部)とかクリックすると、ヤフーショッピングからセブンネットショッピングに飛びます。カラメル(カラーミーカート使用のショップのためのショッピングモール)にも飛んだりします。かなり色々な動きがあるようです。

その他のショッピングモールの対応は?

ポンパレモールは

ポンパレモール

ヤフーもそうですが、ポンパレモールはカートとメイン画像の上に説明文やHTMLを置けない仕様です。つまりファーストビューに買い物カゴがくるようになっています。

楽天のような長~いHTMLを見せて最後にカゴ、みたいなのができないということですね。商品説明(テキストのみ)という枠がありますが、<br>は使うことができるようです。(tableとかは不可)

やはりその商品説明(テキストのみ)の枠がスマホで表示されます。

楽天市場

楽天

以前は「モバイル用商品説明文」というのがスマホの説明文も兼ねていたのですがちょっと前に「スマートフォン用商品説明文」という枠ができて、そこの場合はtableなどのタグが使うことができます。

独自ドメイン店

フューチャーショップ

モールではありませんが、独自ドメイン店のレンタルカートであるフューチャーショップでは「スマートフォン商品説明」という枠があります。ここはhtmlを使うことができます。個人的には自分の関わっている店舗さんも多いので、こちらの動向が一番気になるところです。

各社、今後は

スマホ以外のデバイスの可能性もさぐりつつ試行錯誤している状況でしょうか。カオスすぎます。

今後の多モール展開には テキストのみの商品説明も視野にいれた大元のデータベースをシンプルな形で運用していったほうが良いのでしょうね。<br>すらもいれれないところもありますし。。

また、モールの仕様に柔軟に対応できるシステムの選定。どこのがいいんでしょうね~多モール運営システムの会社さんも仕様変更に追いつくのが大変そうです。

こんな中、多モール運営のショップには、効率よくコストを抑えた商品登録の仕組み作り。が最重要なのかもしれません。

で、なにが言いたいかというと、

入力

ショッピングモールなどでの商品登録時には、テキスト枠もしっかり登録していきましょう。

ということでした。

今更かもしれませんが、PC表示用のHTML枠しか入力していない店舗さんも結構おられたりしますので・・

omni
photo credit: Justin in SD via photopin cc

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