画像のaltテキストには、どんな内容を書いたらいいのか

altテキスト、またの名を代替テキスト。

楽天市場のRMSでいうと商品画像(1) のurl下にある「 名称(ALT)」。WordPressだと「メディアを追加」の画面で「代替テキスト」と表示されているところです。

Internet ExplorerなどのWebブラウザの画面上で右クリックしてソースを表示してもimgタグの部分に「alt=」という部分を見ることができます。

htemlソースキャプチャ画面
photo credit: Sebastian Fuss via photopin cc

SEO上、altテキストを入れたほうが良い?」

などと言われて入力すると思うのですが、実際どういう内容を入れたらいいのか?というのはみなさん疑問に思うところのようです。

先日から2度続けてこの件についてご質問いただきましたので、私のやり方(考え方?)をご説明してみたいと思います。

altテキストはなんのために入れるのか

  1. SEOで上位表示するため
  2. 画像の説明のため
  3. 特に意味は無い

本来の用途はなんなのか

どうも先行しているのが、「1」な気がします。一昔前だとaltテキストに文字を詰め込んだりしていた時もあったとか。meta keywordにキーワードを詰め込んでも検索順位には影響しなくなったのと同じで状況は変わっています。もちろん「1」ではありません。

「2」は確かにそうなんでしょう。「3」というわけでもないと思います。

目の不自由な方が音声読み上げブラウザで聞く時、どんな画像かわかるようにするため

どこかでこういうことを自分が見たのか、それとも勝手に自分で思っているだけなのかわかりませんが、altテキストについて聞かれたらこのように説明しています。

想像してみよう

実際に音声ブラウザというのを使ったことがないのでわかりませんが、想像でtitle読んでh1読んでh2読んでテキスト内容読んで、画像alt読んで・・・・という風に思い描くと、画像altテキストに書く内容は自然に浮かんできます。

どんな人が使うのか、その人の身になって

音声ブラウザで読み上げた時、どのようになるかを考えればaltテキストの内容に悩むことはないと思います。もちろんSEO上位表示したいんですけど、実際の利用用途にそって内容を入れていけばGoogleの考え方にも沿うと思いますし大ハズシは無いんじゃないでしょうか。なにより、読み上げブラウザを使っている人の身になって考えるという思いやりを持ってページを作ればきっと上位表示できますよ。。。できたらいいな(汗)

html5 nofrash inside!
photo credit: Josef Dunne via photopin cc

          

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